家や土地の登記事項証明書

土地建物の名義変更について

登記事項証明書を書き写すってどういうことか分らない

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家や土地の登記事項証明書

遺産分割協議が成立しない場合の話を始めたらキリがありませんから、相続による土地建物の名義変更については全員が同意して、土地建物の名義変更の手続きをすすめられるという前提で話を続けます。

遺産分割協議が正式に成立することができたら遺産分割協議書というものを作成します。

これは新しく名義人になる人が作るのが一般的だと言われていますが、相続人の一人であれば、遺産分割協議の案をつくるのも、遺産分割協議書を作るもの誰であっても構いません。

遺産分割協議書の書き方に特別な決まりがないそうですが、どうしても入れないといけない文言があります。

このへんからが大変なところです、遺産分割協議書を作っても有効でなければ意味がないからです。

まずひとつは相続人全員で協議したという文言を必ずどこかにいれるということです。

それと遺産分割協議書の内容に家、土地などの不動産が含まる場合には、その家や土地の登記事項証明書を書き写す必要があるのです。

登記事項証明書を書き写すっていうことがどういうことなのか、すぐピンときたのならいいですが、私の場合はこのへんで意味が分らなくなってきます。

登記事項証明書っていうのはどこにあって、どう書き写すのかがまったくイメージできないからです。